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2014年2月16日

Firefox高速化用設定一覧

はじめに

about:configとかuser.jsを自力でいじれる人向けの、高速化設定と利便性向上設定です。一部説明付き。
書いてない項目については基本的にはデフォルト値のままか、オプション設定画面から変更。あくまでも僕個人の設定なので、他の人には必要な機能もオフにしている可能性があります。
使用環境はWindows7+Firefox27。

設定一覧

user_pref("browser.chrome.image_icons.max_size", 0);
↑画像ファイルを直接開くときにタブに生成されるサムネイルアイコンを実質無効にする。
user_pref("browser.display.show_image_placeholders", false);
user_pref("browser.download.manager.addToRecentDocs", false);
user_pref("browser.formfill.expire_days", 30);
↑履歴を残す日数。デフォルトは180=半年。
user_pref("browser.fullscreen.animateUp", 0);
user_pref("browser.link.open_newwindow.restriction", 0);
user_pref("browser.newtabpage.enabled", false);
↑いわゆるスピードダイヤル的な機能を無効化。
user_pref("browser.overlink-delay", 0);
user_pref("browser.pagethumbnails.capturing_disabled", true);
↑ページのサムネイル画像を自動生成させるのを止める。
user_pref("browser.panorama.animate_zoom", false);
user_pref("browser.search.openintab", true);
↑検索結果を常に新しいタブで開く。
user_pref("browser.sessionhistory.max_entries", 8);
user_pref("browser.sessionhistory.max_total_viewers", 1);
user_pref("browser.sessionstore.interval", 300000);
↑セッションを保存する間隔。単位はミリ秒でデフォルトは15000。つまり15秒毎。
user_pref("browser.sessionstore.max_windows_undo", 1);
user_pref("browser.tabs.animate", false);
user_pref("browser.tabs.closeButtons", 2);
↑タブについている×ボタンを非表示に。
user_pref("browser.tabs.closeWindowWithLastTab", false);
↑タブをすべて閉じてもウィンドウは閉じない。
user_pref("browser.tabs.insertRelatedAfterCurrent", false);
user_pref("browser.tabs.loadBookmarksInBackground", true);
user_pref("browser.tabs.onTop", false);
↑タブが固定で上部に表示されてしまうのを防ぐ。
user_pref("browser.taskbar.lists.enabled", false);
user_pref("browser.taskbar.lists.frequent.enabled", false);
user_pref("browser.taskbar.lists.tasks.enabled", false);
user_pref("browser.urlbar.filter.javascript", false);
user_pref("browser.urlbar.formatting.enabled", false);
user_pref("browser.urlbar.trimURLs", false);
user_pref("dom.ipc.plugins.flash.subprocess.crashreporter.enabled", false);user_pref("dom.popup_maximum", 1);
user_pref("extensions.getAddons.cache.enabled", false);
user_pref("general.smoothScroll.mouseWheel.durationMaxMS", 150);
user_pref("general.smoothScroll.mouseWheel.durationMinMS", 150);
↑上ふたつの設定でスクロールのヌルヌルが以前のものに戻る。オプションの『スムーズスクロール機能』はオフにする必要なし。
user_pref("geo.enabled", false);
↑位置情報の送信を停止。
user_pref("gfx.color_management.enablev4", true);
user_pref("gfx.font_rendering.cleartype.always_use_for_content", true);user_pref("gfx.font_rendering.directwrite.enabled", true);
user_pref("gfx.font_rendering.directwrite.use_gdi_table_loading", false);
user_pref("keyword.enabled", false);
user_pref("layout.css.report_errors", false);
user_pref("layout.word_select.eat_space_to_next_word", false);
user_pref("media.autoplay.enabled", false);
user_pref("mousewheel.default.delta_multiplier_y", 136);
↑ここの数値はお好みで。色々試して自分に合った数字にする。
user_pref("network.dns.disableIPv6", true);
user_pref("network.prefetch-next", false);
↑いわゆる先読み機能。デフォルトでオンになっているので、オフに。
user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 40);
↑この数字は0にしない方がいい、と誰かが言ってたので0にはしない。
user_pref("plugin.expose_full_path", true);
↑about:pluginsを開いたとき、プラグインファイルまでのパスを表示してくれる。ブラウジングには無関係。
user_pref("view_source.wrap_long_lines", true);

その他、補足

pipeliningは使いません。表示が早いところもあれば逆に遅くなってしまうところもあって不安定なので。というか、pipelining自体そのうち消えるような気もします。また、高速化というと必ず挙がっていた『network.http.max-connections*』ですが、Firefoxの初期設定に任せました。古い設定をそのまま引き継いでいる人は、一度、最新版の初期数値を見た方がいいですよ。驚きます。
『gfx.font_rendering.cleartype_params*』に関しては、Thunderbird 6.0, etc. - MozillaZine Knowledge Baseに説明があります。
prefetchNextは、勘違いしてる人がいるみたいだけど、DNSの名前解決をしてるだけでファイルは取りに行ってないはずです。昔の先読みソフトのように“見ないかもしれない”ファイルを延々とキャッシュに放り込んでいくわけではありません。

2012年10月8日

iPhoneからアプリを起動せずに神速でTwitterに投稿する方法

タイトル通り、iPhoneからアプリを起動させずにTwitterにツイートする方法を紹介します。まぁ、iOS6の小技と言ってしまえばそれまでなんですが、実は通知センターからツイートできるようになったのです。
最近はiPhone用公式Twitterクライアントも重くなってしまったので、もっぱらこの方法で送信しています。

使い方は簡単。
設定→通知→「通知センターで表示するApp」のところで共有ウィジェットをオンにするだけ。
通知センターの設定
これで通知センターに下のような表示が出ます。
通知センターを呼び出す
「タップでツイート」をタップすると入力画面が。
Twitterへの入力画面
これはiOS5から備わったOSの統合機能を呼び出しているだけなので、この入力画面を既に見たことがある方もいると思います。カメラロールやYoutubeからツイートしようとする時に出るアレです。

さて、この機能、確かに神速ですがメリット、デメリット両方あります。

メリット
・神速
・いつでも呼び出せる(後述の画像参照)

デメリット
・画像添付不可
・下書き不可
・というか、他のアプリに切り替えたらその時点で入力していた文字がクリアされる
・TLが見れない(けど、この記事はあくまでも“投稿”についてなので閲覧はまた別の話)

あれ、デメリットの方が多いか…いやいや、投稿専用とするならこれだけで十分機能します。TLに関係なく連投したい時や、おなかが痛い時などには適しているかと思います。
問題は、通知センターからこの機能が使えるという事を指が覚えるまで時間がかかるってことですかね。

ちなみに需要はないと思いますが、iPhoneを横画面にしてゲームをしている最中にもこの機能を呼び出すことができます。
iPhoneが横画面でも通知センターが引っ張り出せる1
iPhoneが横画面でも通知センターが引っ張り出せる2
iPhoneが横画面でも通知センターが引っ張り出せる3
自分で言うのもアレですが、このスクリーンショットを撮るためにわざわざiPhoneを横にしてゲームを起動させ、通知センターを呼び出しました。今後こういう使い方はしないだろうな~。たぶん。

以下余談。TweetfireというアプリもこのiOSのツイート機能を呼び出すものですが、iOS6にアップデートした人には無用のものとなってしまいましたね。

2011年9月13日

Bloggerのラベルページと過去記事をタイトルのみにしてスッキリ&高速に表示させる方法

Bloggerのラベルページは前々から『本文要らないだろ…』と思っていたのですが、やっとその方法が見つかりましたので以下に書き出します。事前のバックアップは忘れずに。

1.管理画面から『デザイン』→『HTMLの編集』→『ウィジェットのテンプレートを展開』にチェックを入れる。

2.以下の文字列を検索↓
<b:include data='post' name='post'/>

3.見つかった部分を以下の文字列に置き換える↓
<!--Label and archive page title only hack-->
<b:if cond='data:blog.searchLabel'>
<h3 class='title-only'><a expr:href='data:post.url'><data:post.title/></a></h3>
<b:else/>
<b:if cond='data:blog.pageType == "archive"'>
<h3 class='title-only'><a expr:href='data:post.url'><data:post.title/></a></h3>
<b:else/>
<b:include data='post' name='post'/>
</b:if>
</b:if>
<!--BloggerSentral.com-->

4.テンプレートを保存して終了

以上です。途中にh3 class='title-only'とあるので、CSSで独自のスタイルを割り当てる事も可能。
参照元サイト:Blogger Sentral | Blogging tips, tricks, tutorials and widgets

さて。
これで“スッキリ”はしましたが、“高速”の部分はどうなったの? という話ですが、実際に高速化されたことを物語る画像がこちら。
ウェブマスターツールの『サイトのパフォーマンス』で表示される画像です。
上記カスタマイズをこのブログで適用させたのが2011年8月19日ですが、丁度そのくらいの時期にグラフがボキッと折れてます。我ながら、ヤラセじゃないかと疑いたくなるぐらいに。
ツールによれば、“サイト内のページの平均読み込み時間は 0.7 秒です(更新: 2011/08/30)。”とのことですので、十分高速化はされていると言っていいでしょう。ちなみにカスタマイズ前は1.8秒とかその辺だった気がします。

また、このカスタマイズによる地味なメリットとして、『アクセシビリティ向上』と『検索エンジンからの下落』も一応あげておきます。両方とも大体文字通りの意味ですが、要は、個別ページへのアクセスが容易になったということ。ラベルページもアーカイブも、そのままだと本文がずらずらと続き、目的の個別ページになかなか辿り着けない。さらに、下手に文章量があるために検索エンジンへの評価が上がってしまい、個別ページの順位が下がるという悲しい結果にもなっていました。
今後はタイトル表示のみになり、閲覧する側にも分かりやすく、目的のページへのアクセスが楽になると思われます。アーカイブに至っては、共通点のない単なるリンクページとなるので検索エンジンからは圏外へ飛ばされるはず(笑)。

こうして書いてみると、結構メリットが多いですね。全部合わせたらそこそこサイトの評価は上がりそうな気がします。

2010年1月5日

nx6120のCPU交換、メモリ増設、HDD交換

4年ほど前に買ったHPのnx6120の改造にチャレンジしてみました。分解の方法は、検索して一番上に出てきたページを参考にしました(笑)。なんだか投げやりに聞こえますが本当にそうですから。やったことは、CPU交換、メモリ増設、HDD交換です。

で、簡単なスペック紹介。
Celeron M 360(1.4GHz)→Pentium M 735(1.7GHz)
メモリ 768M→2G
HDD 30G 4200回転→80G 5400回転
改造前
nx6120改造前
改造後
nx6120改造後
ベンチマークの数字だけだといまいち変化がないように感じられますが、体感としては相当スピードが上がった気がします。

また、前と大きく変わったのはDドライブが作成されたこと。で、いろいろDドライブに設定しました。
マイドキュメント→Dドライブに移動。
デスクトップ→Dドライブに移動。
TEMP→Dドライブに設定。
Program Files→可能な限りDドライブに。
仮想メモリ→Dドライブに設定。
これで大分、Cドライブの断片化回避になり、パフォーマンス低下を防げると思います。

改造後一ヶ月経って気づいたこと。
動画を再生するとファンがよく回るようになってしまいました。
Celeronの時はそれほど気にならなかったと思いますが…。